2012.01.08 [ Sun ]UFOが現れたら「逃げる」
私の大好きだったTVドラマに「X-FILE」がある。今度ハリウッド映画になるそうだが、このドラマによく出てくるのが未確認飛行物体、UFO。最近もルーマニアでUFOからの攻撃を受けたとか、イギリスでヘリでUFOを追いかけたというニュースがあった。あるリサーチサイトの調査では、8割は条件付ながら信じる人が多いとか。もし目の前にUFOが現れたらどうするのかの問いに「カメラに撮る」が一番多く、次が「逃げる」。これは本音だろうね。
マンションを購入する場合には、まずは新築マンションを検討してみましょう。完売御礼の札が立っていてもキャンセル住戸が出ることがあるからです。都内にもたくさんの新築マンションがありますから、近隣の県まで考えればキャンセル住戸はたくさんあるのです。建設途中で価格改定や新価格の設定と言ったこともあります。新築マンションの中身は変わらないのですが、契約者数が低迷したりした時には値引き情報などもあるようです。神奈川県、埼玉県、千葉県などの物件も検討してみましょう。不動産業者の情報をたくさん集めてじっくり検討しましょう。
2011.12.11 [ Sun ]チョロQマニアに朗報?
東京に本社のあるタカラトミーのベストセラー「チョロQ」。チョロQといえば、国産車を初め、レーシングカーや、電車まで、いろいろな種類の「走りもの」がそろっているが、今度、我が家のそばを走るコミュニティーバス「まめバス」のチョロQが発売される。千葉県は野田市のまめバスは、野田市の特産枝豆を屋根に乗せたバスだが、「初代」まめバスがモデルになっているらしい。チョロQマニアの私としては、ぜひ入手したいところ。
携帯電話、いまやなくてはならないコミュニケーション・ツールである携帯電話も、キャリアごとにイメージがあるよう。株式会社アイシェアが10代から50代までの男女に聞いた調査によると、ドコモのイメージは「ビジネスマン向き」、「年配者向き」、auのキャリアイメージは「若者向き」で「女性向き」、ソフトバンクモバイルは「安っぽい」「低価格ツール」ととらえられているようだ。私はドコモだからやっぱりおじさんなのかな?
2011.11.13 [ Sun ]やっぱりゆるキャラじゃん!
日本で全国的に有名になったのが奈良の平城遷1300年祭のキャラクター「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」。これ以外にも「ひこにゃん」といった地方自治体のキャラクター(ゆるキャラばかりだ)が登場して人気だ。でも今度登場した福島県は白河市の太い眉毛の戦隊もののヒーロー(?)「ダルライザー」は至極筋肉質(?)でゆるキャラではないらしい。地元名産ダルマをモチーフにしたらしいけど、やっぱりゆるキャラじゃん!
最近、我が家の周りが騒がしい。その原因はJR天王寺と近鉄大阪阿部野橋の再開発が決まったからだ。迷走していた再開発方針が決まり、核テナントとしてイトーヨーカドーと東急ハンズなどの他に、洋食の「グリルマルヨシ」も残るという。公園も整備されるので住民としてはありがたいし、東急ハンズ好きの私としては嬉しい限り。でも新しい近鉄百貨店の誕生と併せ心配なのは交通量の増加。事故も騒音は増えないように願うばかりです。
2011.10.16 [ Sun ]鴨を食べに青森へ?
日本の、冬の名物に鴨料理がある。東京の品川にはしながわ翁という有名な蕎麦があり、鴨南蛮がうまいのだそうだ。でも、私は鴨ローストも好き。青森県の津軽は鴨の名産地だが、ここの鴨肉に山葵を塗ってパン粉を乗せオーブンで軽く焼いた鴨のロースとは絶品。寒い冬には鴨南蛮蕎麦もうまいけれど、鴨ロースで冷たいエビスビールを一気に飲み干したい!こんなことを書いていたら急に飲みたくなった。ANAの飛行機でひとっ飛びするか。
日本で12月13日が「双子の日」だということをご存知の方は少ないことでしょう。明治7年(!)に「双子の場合は、先に産まれた方を兄・姉とする」という布告が出されたのを記念してもうけられたそうですが、誰も知らないですよね。勝手に業界団体なんかが決めた「肉の日」や「ふみの日」、「風呂の日」、「にわとりの日」など「何とかの日」が一杯。我が家としては西友全店で「肉の日」大安売りなんてイベントを毎月やって欲しい!
2011.09.18 [ Sun ]鯖街道を歩く
日本、とりわけ京都は古の都としてさまざまな食材が集まるところだった。いづうの鯖寿司を食べていた時、ふと「鯖街道」という福井県の小浜市から京都に鯖を運んだ街道を歩いてみようと思った。モンベルのディ
バッグとコールマンのテントを担ぎ、いざ出発。足元は履きなれたリーボックのレインウォーカーで快適。昔は夜明け前に福井の小浜を出れば、夕方には京都に着いていた。でも今は2日ぐらいかかりそうなペースでしか歩けない。
日本で、みんなで楽しむイベントの定番は何と言ってもカラオケ。日本生まれのカラオケはいまや世界のカラオケで、エールフランスでパリに飛んだ時にもカラオケボックスがあったほど。ゲーム機用カラオケソフトの発売やインターネットカラオケなどが登場し、「ひとりカラオケ」も定着。でもこのブームにも少し陰りが見え始め、あるネット調査では20代から40代で「1年間行っていない」が55.8%。ひとりカラオケの割合が高いのかな?
2011.08.21 [ Sun ]タイマーで好きな時間にドリップ可能
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だ。好きなポールボッツの歌声を聞き、コーヒーを飲みながら仕事ができるのは幸せ!愛用のコーヒーメーカー(Wilfa社のWilfa Burbundy-RED)は、タイマーをセットしておけば、好きな時間にドリップでき、いつでも出来たてのおいしいコーヒーを楽しむことができるという、コーヒー好きにはたまらない製品。豆はGrand Cru Cafeでどうぞ。
先日ANAの飛行機で東京へ。評論家の森永卓郎氏にインタビューするためだ。テーマは経済でなく「B級コレクション」のこと。氏はいま53種類のモノを集めているが、すべてコーラやお茶の空き缶、食品のパッケージ、グリコのおまけ、ペットボトルのフタなど金のかからないものばかり。楽しみは友達の輪が、それも世界中に広がることだという。なかなか楽しそうだ。ビール好きの私も、いろんなメーカーの空き缶でもコレクションしてみようかな。
2011.07.24 [ Sun ]理科系学部は魅力不足
日本では正月が過ぎると受験シーズンを迎える。今年のセンター試験などの傾向では、ノーベル賞の受賞ラッシュを受け、理科系学部の受験者が多くなったそうだが、東京理科大数学教育研究所の調査では、理系コースの高校3年生の基礎的な「数学力」は、世界トップクラスだった約30年前とそれほど変わっていないという結果だったそうだ。ノーベル賞ラッシュのような出来事がなければ受験者数が増えないのは、学部が魅力に欠けるからか?
日本では、特に宗教関連の期間ではちょっと考えにくいお話。それはあの厳格な規律で有名なイタリアのローマ法王庁が動画投稿サイト「ユーチューブ」に公式チャンネルを開設するというもの。実はローマ法王ベネディクト16世は「iPod」に音楽をダウンロードしているなどITに敏感な方。携帯電話端末に祈りの言葉をダウンロードできたり、法王の演説やミサをサイトで配信したりと、カトリックの総本山はIT活用に積極的なのだ。
2011.06.26 [ Sun ]「流行語大賞」は「アラフォー」
毎年、日本の年末恒例の行事に流行語大賞がある。「2008ユーキャン新語・流行語大賞」は予想通り「アラフォー」に決まった。天海祐希、藤木直人が出演したTBS系列金曜ドラマ「Around 40」の略として定着したこの言葉は大賞にふさわしいかもしれない。最近では2005年末に創刊した女性誌「ジゼル」が使い始めた「アラサー」も定着しており、「アラ○○」といった派生語がまだ出てきそうな雰囲気。でもこれってちょっと安易じゃない?
私は鉄道ファンではないけれど、新幹線でも在来線でも、鉄道の旅が大好き。でもね、最近困るのがやっぱり煙草。で、最近嬉しいニュースがあった。今度近鉄が導入する新型の特急車両「22600系ACE」には、独立の喫煙室がある、というのだ。これ以外にも、各座席にはコンセントがあり、トイレは温水洗浄式と新幹線以上の豪華装備になるという。近鉄難波―京都間の特急に使うそうだから、遠回りになってもこれは乗らないと!
2011.05.29 [ Sun ]ホンダF1から撤退
今年の日本は、経済状態が悪いまま新年に突入しそうだが、ホンダが自動車レースの最高峰F1から完全撤退をしてしまった。金融危機による世界的な自動車の販売不振が経営を直撃しており、チームの維持費や巨額の開発費の負担は難しいと判断したのがその理由だそうだが、そのチャレンジングスピリットは忘れずに、これからも「さすがホンダ」というだけの自動車を開発してもらいたい。日本はものづくりで成り立っている国なのだから。
日本で、外人さんたちが関心するのは、商品とは直接関係のないパッケージデザインやイラストの面白さ。以前「あきたこまち」の米袋に、萌え系の美少女のイラストを描いたところ、大ヒット商品となった秋田県は羽後町のJAうごが、今度は羽後町特産の羽後牛を使ったレトルトカレーを
通販で売り出すことになったのだが、これにも羽後牛の横で微笑む萌え系美少女が描かれ、大人気に。ひと月で通常の2年分も売れた萌え効果、恐るべし。
2011.05.01 [ Sun ]2新聞はやはり朝日?
ニュースを知る媒体として新聞離れは進んでいるようだけれど、ネットリサーチのインターワイヤードが行った、どの新聞が読まれているかの調査結果がでていた。年代別ではテレビと新聞は年代が上がるにつれて割合が高くなり、朝夕セット購読よりも朝刊のみの人が多く、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の順になるという。これに地方紙とスポーツ新聞が続くらしい。新聞を読む世代の人たちにとって朝日新聞はまだ信頼性が高いようだ。
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる昨今、民宿も独自の魅力がある。茅葺き屋根や古民家風の建物も農家民宿ならではの楽しみだし、地元でしか飲めないお酒も魅力。全国約30区に広がりを見せつつある「どぶろく特区」でも個性的などぶろくが楽しめる。この特区制度にワインと梅酒も加わる可能性が高い。地域特産の農産物を生かした果実酒やリキュールが味わえるようになり、民宿泊まりの楽しみが増えることになりそうだ。